6階病棟は、地域包括ケア病棟です。

展望風景

急性期治療を経過し、もう少し療養やリハビリの必要な患者さまに入院を継続していただき、自宅や介護施設などへの復帰の支援を行う病棟です。

地域包括ケア病棟病床数は50床で、入院期間は最長60日です。

地域包括ケア病棟では、医師・看護師・理学療法士・MSW(医療ソーシャルワーカー)等のメディカルスタッフが在宅復帰に向けて治療・支援を行います。

また、看護師は入院中に退院後の生活について看護師が一諸に考え、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるように支援します。

6階に病棟があることから四方を田畑、山々に囲まれ、病室からの眺めが良く、晴れた日には、北に若草山、南には、大和三山が一望できます。

私たちスタッフは、患者さま、ご家族のみなさんが安心して治療を受け、入院生活を過ごせるようにお手伝いさせていただきます。