看護部

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看護部長あいさつ

2016年4月1日付けで看護部長に就任いたしました。
病院の中でも最も数多い150人ほどの看護職をまとめていく立場になり、責任の重さを痛感しております。

私は国保中央病院がこの地に移転して来た平成5年から23年間勤務させていただき、その間に内科・小児科・外科・整形外科の病棟勤務をし、スタッフ、主任、師長、副部長と経験を積ませていただきました。

この間病院を取り巻く環境も変わり、患者様の状態も変化しています。高齢化とそれに伴い認知症の方が増えていること、また一人で生活されている高齢の方が増えていることを実感し、入院中だけでなく退院後のことも視野に入れて考えていかないといけないと感じております。

当院が属します東和医療圏では病院から地域へのつなぎ目のない住宅移行ができ、介護が必要な方も安心して病院への入退院と在宅療養ができる環境づくりを目的に、入退院連携マニュアルを策定し、それに基づいて当院も動き出しております。

私たち看護部は患者様が入院中は、理念の基、思いやりの心で接し安心・安全な看護を提供できるように努めたいと思います。そのために研修等で知識や技術の向上に努めてまいります。また退院が近くなると地域のケアマネージャーさんと連携を密にして安心して在宅療養ができるように取り組んでまいりたいと思います。

地域の皆様に頼りにされ、愛される病院であるよう看護部一体となり努力してまいりたいと思います。

看護部長 東岡 美津子

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