看護部

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看護部長あいさつ

この度2019年4月1日より、国保中央病院の看護部長に就任させていただきました。

当院には、1993年の開院当初から勤務し、2016年からの3年間は医療安全管理者として病院全体を組織横断的に活動し、看護師の果たす役割が非常に大きいことを実感致しました。

現在、病気の治療に対する考え方や患者さまのニーズは、高齢化社会を迎えたことでも大きく変化しています。病院で「治す」という病院完結型ではなく「治し支える」という地域完結型の医療に変化しています。地域完結型の医療においては、患者さまが退院する時に住み慣れた地域に安心して戻り、入院が必要になれば安心して入院できる環境を整えることが重要です。そのために、病院看護師の役割を果たすとともに、地域の医療関係者・介護関係者との連携を強化し、入退院支援のさらなる充実に取り組んでまいりたいと思います。

当院の看護部は、「思いやりの心を第一とし、知識・技術を高め、専門職としての能力を高めます。そして看護活動を通して地域に貢献します」という理念を掲げています。優しさ・思いやりを持って患者さまに寄り添い、「その人らしさ」を大切にした看護を目指し日々努力しております。また、地域住民の皆様に愛され、「国保にきてよかった」と思っていただけるような看護の提供に尽力してまいりたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。

 

看護部長 竹島 曜子

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