新人看護師の声

H・Yさん

看護師として働き始めてから1年9か月が経ちました。

現在は整形外科・内科の病棟で勤務しています。手術や急性期疾患に携わることが多く、毎日学ぶことがたくさんあります。学生時代は看護師とはいったいどういうものなのか?イメージがなかなか湧きませんでした。実際に働いてみて命と関わる仕事とはどういうことなのか、命を預かる責任の重さを感じました。  

業務の中で分からないことや不安なこと、疑問に思うことがたくさんありますが、1年目はプリセプターさんに指導していただき、2年目はエルダーさんに主に指導していただいています。同じ病棟の先輩方も質問したことに対して親身に聞いてくれ、一緒に考えてくれます。

2年目に入り、今は夜勤も始まり一人立ちできるように練習中です。日勤で観る患者さんと違い自分のチームを一人で受け持ちをしていますが、入院患者さまの中には泌尿器科、外科、内科、整形外科といろいろな疾患の患者さまがいるので自分の知識の少なさに悔しい思いもします。その悔しい思いをばねに日々患者さまと向き合い、自分らしい看護ができるように成長して行けたらいいなと思います。

そして先輩方から学んだことを私も後輩に教えられるようになればいいと思います。  

研修風景

K・Kさん

4月から看護師として小児科病棟に配属され約8カ月が経ちました。

入職した頃は看護師としてやっていけるのか不安でいっぱいの日々で、実習とは違う責任感の重さも感じていました。 しかし師長さんをはじめ先輩方に丁寧にご指導いただきながら徐々に看護業務にも 慣れることができ、看護についてはもちろんですが、一社会人としての常識も教えてくださいました。

まだまだ看護師としての未熟さを痛感する日々ですが、先輩方に助けられながら今後も自分の目指す看護師に成れるように、一日一日を大切にして看護の勉強をしていきます。

看護部研修

中途採用看護師の声

K・Mさん

中途採用で就職、慣れない環境や以前の職場での業務との違いも多く、戸惑う毎日でした。早く職場に馴染もうとしましたが業務をスムーズにこなせずに迷惑をかけ落ち込み看護が二の次になってしまう事もありました。

しかし病棟の先輩方はみなさん明るく元気でブランクがあり不安要素の多い私の質問にも丁寧に答えてくださり、何かと気にかけ指導してくださいました。同期もおらず落ち込むことがあった当初が嘘のように、師長はじめ病棟スタッフの皆さんと楽しく仕事ができ、心の余裕も持てるようになっています。  

主婦層のスタッフも多く、定時目標も高いです。オンオフのメリハリもあり、多職種との連携も強く感じます。また院内研修が多く、看護師としてはまだまだ専門分野の知識や技術の至らない私にとっては非常に刺激になる毎日です。  

S・Mさん  

私は、以前に勤務していた病院が閉院したことを機に、国保中央病院に入職し1年が経ちました。

地域に密着した病院であり高齢者も多く、退院支援や高齢者看護、認知症看護について学び実践したいと考え入職を希望しました。  

入職後は、病棟内や業務に関することは師長やスタッフが、事務的なことは事務担当者が親身に教えてくれました。環境や業務内容について、前の病院と比較することもありましたが、プライベートな時間も大切にして感性を磨き、ものごとを大局的にみることができれば、日々の仕事も楽しいと感じることができるのではないかと思います。