奈良県地域がん診療連携支援病院

「奈良県地域がん診療連携支援病院」とは

 国保中央病院は、奈良県より平成22年4月1日付けで「奈良県地域がん診療連携支援病院」の指定を受けました。

 「奈良県地域がん診療連携支援病院」とは、奈良県が平成21年11月に策定した「奈良県がん対策推進計画」において、がん診療体制の強化のため、奈良県におけるがん医療水準の向上を図るとともに、安心かつ適切ながん医療を提供することを目的に奈良県が創設したものです。

奈良県地域がん診療連携支援病院は、国が指定するがん診療連携拠点病院と連携を図りながら、がんの専門的な医療の提供を行います。

緩和ケア研修会修了者

pdfファイル「緩和ケア研修会修了者一覧」をダウンロードする(PDF:68kB)

主に連携している拠点病院

奈良県立医科大学附属病院

【連携内容】

 当院で対応できない手術や放射線治療などの治療に関して連携しています。
 また、連携拠点病院である奈良県立医科大学附属病院で治療を受けた患者さまや緩和ケアの必要な患者さまを当院で受入れることも可能です。

がんネットなら

がんねんとなら 「がん」について共に考えていくサイトです。

 

 

ページトップへ