緩和ケア相談窓口

入院までの流れ図 緩和ケア病棟に入院をご希望される場合まずは、緩和ケア相談窓口までご連絡下さい。『緩和ケア病棟がどういったものなのか』や『入院療養費がどれぐらいかかるのか』など緩和ケアについて詳しくご説明させて頂きます。また、入院相談だけでなく、外来通院や在宅ケアへのアドバイスもさせて頂きます。

 お電話は原則患者様もしくは家族様からとします。医療相談員様からの相談でも構いませんが、再度親族様からのご連絡も頂戴致します。

 お電話では、病名・病状・治療経過等詳しく聞かさせて頂いた上、ホスピス外来の予約・受診日時をお伝え致します。

 ※現在「2.相談員面談」については電話面談(相談)のみとさせていただいております。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

 

緩和ケア相談窓口(地域支援センター内)

  • 電話:0744-32-8800
    (内線2101)
  • 曜日: 月曜日~金曜日 
  • 時間: 10:00~15:00

ホスピス外来では

 当緩和ケア病棟への入院を今後の選択肢の一つと考えていらっしゃる方は必ずホスピス外来(完全予約制)受診をお願いしております。 当外来では、入院の際のご要望をお聞きし、現実に私達がお手伝いできることをお伝えさせて頂き、今後の療養計画をご相談させて頂きます。

 又、ホスピス外来を受診された方には、『再来診察の予約』・『入院予約』が可能となります。

受診の際必要なもの

  • 現在かかっている病院、医院の紹介状
  • 病状把握が可能な画像フィルム一式等

※ ホスピス外来は、月曜日・金曜日の午後から1日につき4人程度を予定しております。 ご予約は電話相談の上、決定致します。(注:完全予約制です)
※  必ずしも患者様の来院が必要ではなく、家族(キーパーソン)様のみでも可能です。 (ただし、ご家族様のみの受診の場合は面談料が3,000円必要になります。)

緩和ケア病棟入院基準

  • 悪性腫瘍の患者さまであり、それに基づいた症状緩和が必要な患者さまであること。  
    ※画像診断等で診断がついていること。  
    ※末期であることや、余命の長さは問いません。ただし、積極的治療中、AIDS患者さまを除きます。  
  • 患者さま本人が自身の病気を理解されていること  
    ※転移の有無や余命の期間ではなく完治が困難である病気であることの理解。  
  • 患者さま本人がホスピス入院を希望されていること   
    ※理由は問わず、ご自身による入院希望。   
    ※理解力低下のため自己決定が出来ない場合はご家族さまの意思によります。

入院に際してご持参いただくもの

  • 保険証・入院承諾書・入院同意書・問診表・入院案内・紹介状・看護サマリー

入院の日は、

 主治医やスタッフより病棟内のご説明をさせていただき、また、患者さまやご家族さまからのお話を伺います。ご不明な点やご相談があればご遠慮なくスタッフにお申し付け下さい。

退院判定基準  

  • 患者さま・ご家族さまが退院を希望していること。   
    ※退院先は、在宅・病院・施設を問いません。   
    ※病院・施設の場合は受け入れ先の承認が必要です。  
  • 症状緩和が出来ており、退院出来る状態となった場合。  
  • その他、主治医の判断で退院が可能・必要な場合。 *入院の日は主治医やスタッフから病棟内の説明をさせていただきます。 患者さんやご家族からのお話を伺います。ご不明な点やご相談があればご遠慮なくお申し出下さい。