中央検査室の仕事

 中央検査室での仕事とは大きく分類して2種類あり患者さんから得られる検査材料(検体)について行う検体検査と患者さんの生体そのものの機能について行う生理検査に分かれます。

 検査材料(検体)には尿、便、喀痰等の身体から排泄されたものを検査する場合と、血液、髄液、胸水等の医師や看護師などが患者さんから採取する場合とに分かれます。これらの検体を様々な機器方法で検査を行い患者さまの身体の状態を診療科に速やかに報告することにより、診断や治療方針又は治療経過の判断に利用されます。

生理検査部門では、心電図検査 血圧脈波検査(ABI) 脳波検査 呼吸機能検査 超音波検査(腹部 乳腺 下肢静脈 シャント等)行っています。

中央検査科のスタッフ(平成30年1月現在)

  • 常勤検査技師  5名
  • 非常勤検査技師 1名

各分野の責任者1名配置

 各技師がすべての検査を行えるように修得しマルチに検査業務を行える体制

検査技師が携わる院内各種委員会

  • 運営委員会
  • 感染制御委員会
  • ICT
  • 救急委員会
  • 輸血療法委員会  等